ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は1月7日、月内の国内線を追加減便すると発表した。19日から31日までの7路線76便が対象で、1月の運航率は94.0%となる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に伴う需要動向によるもの。
1月の国内線を追加減便するジェットスター・ジャパン=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
対象路線は成田発着が新千歳(札幌)と高松、松山、大分、熊本、那覇の6路線で、中部-那覇線でも減便が発生する。
1月は計画していた2367便のうち、6.0%に相当する142便を減便。1月までの直近3カ月間の国内線運航率は、2021年11月が98.3%、12月が97.8%と推移している。
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ジェットスター・ジャパン
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